Quote

サードインパクトは、「エヴァンゲリオン」において『核心』であり『結末』だった。そのために描写に凝りすぎて、劇場版「エヴァンゲリオン」がグダグダになったと。それが今回、起承転結の「転」に来た。急でまた迷走しなければ、「ヱヴァンゲリヲン」は完成に十年以上かかった、20世紀最後の日本の名作SFアニメといっていいと思う。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破: まにおぺ

Quote

ストーリー的には謎が謎のまま、伏線はっただけ状態って感じで、次回作への期待は高まったけど、正直この作品だけだと「うーん」って感じかなぁと。
いや、確かに面白かったんですけど、大満足ってほどでもない感じ。
強いて言うと、前半は満足、後半、と言うか終盤はやや微妙、と言った印象です。
それと綾波がかなり人間臭くなっていくのが急過ぎる気がして、ちょっと「どうなのよ?」と思ったのですが。
これはこれでアリなのかなぁ~。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」やっと観た - 「一ノ木会報」 ~ 雑記版 ~

Quote

「Q」では、このクソみたいな世界をきっちり滅ぼしてほしい。期待してるぜ!

ハッピーエンドなんて絶対に認めんぞ!

ヱヴァンゲリヲンが大嫌いだ! - 俺の邪悪なメモ

Quote

しかし、綾波の「ニンニクラーメンチャーシュー抜き」をなぜ抜いた。おかげでラーメンを食べ損なったじゃないか。せっかく新しくできた店で食べて帰ろうと思っていたのに、すっかり忘れた。

他にも、「恥をかかせおって」とか「ぬるいな」とか、冬月副司令の出番が削られているのもご不満。

「ニンニクラーメンチャーシュー抜き」をなぜ抜いた - 恐妻家の献立表

Quote

新劇場版「破」は、やってることは昔より遥かに凄いのにあんまり興奮しない。昔の「エヴァンゲリオン」が猟奇殺人現場なら、新劇場版は五反田のサドマゾショーだ。庵野は再び観客と信頼関係を結ぼうと手を差し伸べているのだが、オレはそんな手は日本刀で切り落としてしまいたい。庵野だって、まさか本気でこの純プロレス、約束事の中のルーチャを信じているわけじゃないんだろ? 本当はポカポカしたいとか全然思ってないんだろ? 完結編で手ひどく裏切りすべて台無しにするための前フリなんだろ? なに違うの? 離婚しろ!

2009-08-07 - 挑戦者ストロング

Quote

今回の新劇場版は、約束事に身を預けきった純プロレスだ。内容は昔の試合より遥かにハードでアクロバティックになっている。しかしここに本物の怒り、本物の鬱屈、本物の怨念は存在しない。だってポカポカしたいとか言ってんだもんよお。だ、堕落ですよ!

2009-08-07 - 挑戦者ストロング

Quote

荒事満載でたいへん面白いし映像のクオリティも最高で、凄まじい快楽を与えてくれるエンターテインメントである。しかし、いまさらオレが庵野と信頼関係を結ぶわけにはいかないのだ。そもそも、我々と庵野の間に信頼関係なんかカケラもなかったのだ。

先日、深夜にテレビ版の再放送をしていたので懐かしいなと思ってちょっと観たんですがね、まあ新劇場版に比べて画面のショボイこと。ペラッペラで動きゃしねえ。しかしどのアニメよりも、殺伐とした緊張感がある。この「信頼関係のなさ」が「エヴァンゲリオン」というアニメを特別なものにしていた筈なのだ。夏エヴァなんか銀幕からクソぶっかけてきたんだぜ。

2009-08-07 - 挑戦者ストロング

Quote

山岡「この味噌汁はできそこないだ。明日、もう一度この水族館に来てください。本物の味噌汁をご覧に入れますよ」

2009-08-07 - 挑戦者ストロング

Quote

僕の印象ではエヴァという作品そのものは、ウルトラマン&ガンダム(表設定)+デビルマン&ナウシカ漫画版(裏設定)をベースにした庵野秀明オリジナルSF作品(もちろんDICON FILMのように仮面ライダーやイデオンなどあらゆるものが混ざってます)というように感じるのですが、以前、某番組で『オネアミスの翼』の監督をしていた山賀氏やオタキングの岡田氏が、「(使いどころが)ピッタリはまると核兵器なみの威力を発揮する」と語っていたことを今でもハッキリと覚えていて、今日の劇場版を食い入るようにみながら「庵野監督は本当に核兵器並みの才能だよなぁ」と感嘆しっ放し状態でした。

iXUS - イクサス:怒濤のサービス精神:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

http://www.evangelion.co.jp/
http://www.evangelion.co.jp/

This Tumblr Theme Created by Cesar H Castro Jr and Available for Theme Install, Please use Responsibly.